明治学院大学 文学部芸術学科 芸術メディア系列のゼミです。
週に3回のペースで活動内容などを報告していきます!
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1年を振り返って

 

こんにちは〈KUJIRA〉です。口頭試問が終わって、もう2月に入りました。時間の経過も早いもので、ゼミが始まってもう1年が経ちました。私たちはこの1年のゼミ活動を通してどのような変化があったのでしょうか。

今回のブログでは先日行った自主ゼミでの、1年間のゼミ活動の全体総括についてお話していきたいと思います。

 

 2月1日に行われた自主ゼミは終始穏やかな雰囲気のなか話し合いが進みました。自分たちの活動を振り返ってみて、今だからこそわかるゼミ全体で成し遂げたことや反省点を挙げてきました。全体の反省として多く挙げられていた点としては、主にスケジュール管理の甘さでした。スケジュールの見通しは、ゼミ生全員で考えながら決めていきます。しかし、見通しを立てたあとが問題です。いざそのスケジュールを実行に移そうとなると、腰が重くなってなかなかプロジェクトが進行しないのです。

 

 このような活動の反省点の要因の1つには、ゼミ全体の雰囲気に「めんどくさい」「楽をしよう」という方向へ流れてしまう傾向あったことが挙げられました。私たちは、各々の「気分」に左右されがちで、なかなかなかなかブログやプロジェクトの計画通りに物事を進めていくことが出来ませんでした。しかし、卒論執筆の期間を通して「気分」に縛られずに物事に取り組む姿勢の重要性について、ゼミ生全員が痛感できたことは大きな収穫でした。個人的な卒論の反省は以前のブログで書いた通り、省みる点が多くみられ悔いの残るものとなりました。卒論やゼミ活動の1年間によって、一度自分の中が「ゼロ」になり、新しいスタートを切れるいい機会になったと思います。

 

 2月に入り、私たちの大学生活も残りわずかとなりました。これからは自らの手で道をひらいてゆくことになります。私の近況はというと、実はまだ卒業してからの進路が決まっていません。今年1年のゼミ活動を得られたものをふまえながら、焦らずに着実に進路を決定していこうと考えていますが、しかしながら「そんな悠長なこともいってもいられないな」と思い、のそのそと就職活動を始めたところです。ここのところずっと地元である愛知に戻ろうか、東京にとどまろうか悩んでいたのですが、4年間の学生生活のなかで出会った大切な友人たちがみんな東京近辺にいるということもあり、しばらくはまだ今住んでいる場所で生活してゆくことに決めました。健康で文化的な生活を送るために、あくせくする毎日でも奮闘していこうとおもいます。

 

次回のブログは〈うさぎ〉さんが担当です。おたのしみに。

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