明治学院大学 文学部芸術学科 芸術メディア系列のゼミです。
週に3回のペースで活動内容などを報告していきます!
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準備を整える
 皆さんこんにちは、<あっこ>です。夏も直中、先日今年初の桃を食べました。私にはとても甘くて美味しかったのですが、母によると、私の4つ下の弟は「渋みがある」とケチをつけていたそうです。同じものでも、食べる人によっては美味しさも変わるのですね。「兄弟」という育つ環境がほぼ同じ間柄で、このような違いがあることが面白いなと思いました。

 

 今回は、現在私たちが行っている2つの活動「13年次授業振り返り」「2013年度夏季集中講義運営準備」についてお話したいと思います。

 振り返りとは、<サラダ>のブログにあるように、13年次に受講した長谷川先生の授業内容・課題を振り返ったものを、自分たちでまとめ、WEB上にアップをすることを目的に活動をしています。振り返りを始めた当初はゼミ生全員で行っていたのですが、各課題の概要文をゼミ生全員でまとめ終わった後に、717()のゼミで、長谷川先生から班として振り返りを行うことと言われ、班をつくって振り返りをすることになり、「振り返り班」が結成されました。

そして現在振り返り班は、ゼミ生全員での振り返りの際に出た「課題と課題のつながり」「課題をやった時の感想」などのコメント、例えば「この課題とあの課題はつながっているのではないか」という意見を各課題・授業毎に付箋でまとめ、それぞれの課題・授業が今の私たちにどのように繋がっているのかを整理し、その繋がりを見ていこうとしています。また、「そもそもメディアとは何か」と課題のつながりを整理していく中で感じた疑問から、振り返りはスケジュール通り進めつつ、『メディア文化論 メディアを学ぶ人のための15話 改訂版』(吉見俊哉著、有斐閣アルマ出版、2012)を各自で読み、知識を身につけ、「メディアとは何か」に対する知識の土台をつくってから、改めて振り返りを行うことになっています。完成はまだ先ですが、このブログで経過を報告するかもしれません。振り返り班によってどのような振り返りが出来上がるのか、楽しみにしていてください。

 

続いて、私が所属する「2013年度夏季集中講義班」の活動についてお伝えしたいと思います。

まず、「夏季集中講義」とは、通常「文学部芸術学科のメディア系列」に所属する3年生が受講する講義で、夏季休暇中の8月初旬に、土日を含めた5日間かけて毎年行われています。また、4年生に学年が上がったとしてもメディア系列に所属する学生はこの講義の単位を取得しなければ卒業することができないため、いわばメディア系列の「登龍門」となっている講義です。その講義の運営は、例年メディア系列のゼミに所属する4年生が行っています。そして現在、メディア系列のゼミである、「長谷川ゼミ」から8名、「岡本ゼミ」から2名、「古川ゼミ」から2名の計12名がスタッフとして当日の運営準備に携わっています。

12名のうち、<まゆゆ>は先生たちと共に受講生の発表に対してコメントを述べる《コメント補佐》として、<サラダ>がスタッフと先生のパイプ役である《助手》として、そして他10名が《現場班》と《記録班》に分かれ、普段の準備は12名で進めています。

記録班は、当日の受講の様子をスチールカメラとビデオカメラで記録し、集中講義が終わったあと、受講生の活動模様をまとめたWEBページ作成をすることが主な役割です。現場班は記録班が担うこと以外を全て、つまり当日の運営を行います。現場班と記録班に所属するメンバー、それぞれの役割は以下となっています。

(<>内はメンバー名、「…」以下は役割名称、<>横の()内は所属ゼミ名)

 

《現場班》

<シャンクス>…チーフ、誘導

<くぼっち>…照明、記録班メモ要員

<ちなっちゃん>(岡本ゼミ)…タイムキーパー、メモ

<なっつ>…マイク運搬、受付、誘導、メモ

<ゆう>(岡本ゼミ)…誘導、メモ

<ゆうぼん>(古川ゼミ)…マイク運搬、受付、誘導、メモ

                

《記録班》

<もこ>…ディレクター

<あっこ>…ハンディビデオカメラ、スチールカメラ

<すぐるん>(古川ゼミ)…固定ビデオカメラ、ハンディビデオカメラ

<コンカ>…スチールカメラ

 

もちろん、昨年度の集中講義運営スタッフで現場班のチーフであった院生の<まゆゆ>を除いた全員にとって集中講義運営スタッフの経験は初めての経験です。頼りなのは昨年度の備品の詳細が載った書類や、昨年度の集中講義をまとめたWEBサイトに掲載されている文書、タイムスケジュール、写真、ムービー、そして、長谷川先生と<まゆゆ>のアドバイスのみです。しかし、それらを基に「どうすることで受講生が講義に集中できる環境を作れるだろうか」と自分たちで考えながら、話し合いが行われています。それは88()から始まる当日5日間の運営だけに限らず、集中講義最終日の812()以降に始まる、2013年度集中講義WEBサイトの制作も同様です。記録班は「どんなWEBサイトだったら、今年度の受講生がその時の自分たちを思い出せるようなものになるだろうか」と、考えながらWEBの構成を考案しています。

私は、現場班か記録班のどちらに所属したいかを助手の<サラダ>、各班を統率するチーフの<シャンクス>、ディレクターの<もこ>に聞かれたとき、「現場班は常に俊敏に動くイメージがあり、普段は周りのゼミ生と比べて行動が遅い私には向いていないかもしれない」と伝え、記録班を希望しました。しかし、記録班も周りの状況に対応しながら動くのは同じで、さらにはビデオテープやカメラのバッテリー残量の細かな事前計画や把握があるため、結果どちらも向き不向きで考えられるようなことではないと感じました。そして全体での人員調整が終わり、自分が記録班へ所属することが正式に決まりました。テープ残量やバッテリーの充電状態把握は、当日必ず起こりうるタイムスケジュールのずれに臨機応変に対応しなければいけません。それらの機材の状態を常に把握しながら行動することは、私はあまり得意ではないかもしれません。けれども、物事を論理的に、既にあるデータを順序良く頭の中で並べ替えて考えることが得意ではないからこそ、出来るようになりたいと思い、記録班としての目的と、その中で自分に任せられたことを誰よりも考えて、取り組みたいと思います。

受講生が自分を振り返ることができるものにするためにも、写真や映像はその時しかない受講生の一瞬の表情や行動を押さえなければいけません。そのため、記録班一同、当日の記録ミスが起こらないか、という不安とどんな場面に出くわすのか、という楽しみな気持ちに駆られています。当日の運営が円滑にいくよう、自分が出来る事を突き詰めて、臨みます。

 

今回のブログは以上になります。お読み頂きありがとうございました。次回は<まゆゆ>が担当です。どうぞお楽しみに。

 

<あっこ>
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