明治学院大学 文学部芸術学科 芸術メディア系列のゼミです。
週に3回のペースで活動内容などを報告していきます!
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ゼミ内提出まであと1日
  みなさんこんにちは!今回のブログは<コンカ>が担当します。本日でゼミ内の提出まであと1日、本提出まであと17日となりました。

 

 いよいよゼミ内提出は明日です。ゼミ生のみんなは相変わらず必死になって卒論を執筆しています。いままで頑張ってきましたので、きっといい結果になると信じています。

 

 私はいま広告の勉強に関する個人課題を行っています。決心したものの、なかなか進めなくて自分が決めた締め切りを守れなかったり、計画通りにうまく行かなかったりしました。情けないなと思いますし、反省しています。

 

 個人課題で、広告に関する本を読んでいるのですが、日本へ来る頃のことをよく思い出す時があります。「自分はいったい何の為に日本へきたのか?」について改めて考えることができました。最近読んでいる広告に関する本(『現代広告論』岸志津江、田中 洋、嶋村和恵著、有斐閣、2000.4『近代広告の誕生』竹内幸絵著、青土社 2011.10)やメディアに関する本(『図説 日本のマスメディア』藤竹 暁著、日本放送出版協会、2005.9)などは当然ながら主に日本を中心として書かれています。それらの本を読んでいると、自然に自分の母国の状況はどうだったのかが気になりまして、中国にいる時の記憶を頼りに考えてみました。すると、中国では薬に関する広告が他の種類の広告と比べて非常に多かったと感じました。薬に関する広告は、テレビコマーシャルや新聞広告、ラジオ放送といった色んなメディアに拘らずに多くあります。そして、地元の広告現状を考えてみると、広告会社がありませんでした。まず、広告会社を雇われるような大企業はあまりないようでした。なお、媒体社の数も指で数えるほどしかなく、北京や上海のような大都市と比べ、受け手側の広告への意識も高くないようです。そのことから、地元では、広告会社が広告主や媒体社の両者の中に介入する余地はなかったのではないかと思います。

 日本へきたばかりの時は、新しい環境の中で多くのことが新鮮に見えて、面白く感じたりしました。その中で、のれんは日本の独特の広告媒体だと知り、興味を持ち、日本の色々面白い面が発見できました。

 しかしいまは、その時とは逆に、主に日本に関する勉強をすることで、いままで当たり前のように思って気付いていなかった母国のことが色々見えてきました。そして、改めて中国の広告について書かれた本もたくさん読む必要があると感じました。

 

いろいろ考えてはいるものの、結局、自分はどこに関心を持っているかは、はっきり見えてこないという状況です。でも、修論に何を書くのかを決めるのは、まだ焦る必要はなく、個人課題をしっかり進めるが先だと先生にアドバイスを頂きました。秋学期も終わり、すぐ冬休みになりますが、この時期にちゃんと勉強をして、私も悔いのない二年を過ごすためにしっかり頑張らなきゃと思います。

 

1224日のブログは<まいまい>です。お楽しみにください!

 

<コンカ>

posted by 長谷川ゼミ | 10:32 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと2日!

 

みなさんこんにちは!今回のブログは<ちえみん>が担当します。
本日でゼミ内提出まであと2日、本提出まであと18日となりました。


私は以前のブログでお伝えした通り、『千と千尋の神隠し』について、どんなことが語られているのかを、2001年の映画公開から現在まで、11年の間に刊行された紙媒体の評論、記事などをすべて調べ、どんな人が何を語っているのかさまざまな言説を精査し、整理していくことになりました。
(こちらのブログを参照ください。http://hajime-semi.jugem.jp/?eid=245

私は、言説分析をするために、言説マップというものを作りました。言説マップとは、言説分析を始める前に、『千と千尋の神隠し』について調査してきた言説はどのようなものがあるのか、またそれはどのように分類できるのか、大まかに把握し、全体を俯瞰するために、一つ一つの言説を分類しながら紙面上に配置して作ったものです。4月から5月にかけてのゼミ活動で【!】【?】班に分かれてゼミ全体の関心地図を作りました。そのとき、私たち【!】班は関心地図を作るために付箋紙にみんなの関心を書きだし、似ているもの同士でまとめていきました。あれとほぼ同じ作業を言説マップでもしています。(【!】の制作ブログについてはこちらを参照ください。http://hajime-semi.jugem.jp/?eid=202


集めた言説は、雑誌の時点で100以上になっていました。そのため、自分でもどんな言説があるのかを把握しきれていませんでした。しかし、言説マップとして言説で似たように語られているもの同士で分類したことで、どんな言説がどれくらい語られているのか、それはほかの言説とはどのような関係にあるのか、ということを俯瞰できるようになってきました。

私の論文のテーマは「アニメの登場人物を現実の自分自身に当てはめてライフモデルとして考えてしまうのはどういうことなのか。」を明らかにしていくことです。しかし、言説を見ていくうえで『千と千尋の神隠し』の登場人物を現実の自分にあてはめて、ライフモデルのように考えてしまう、という言説はほとんど見当たりませんでした。しかし、言説マップを作り、その上で言説グループの項目ごとにさらに細かく言説を見ていくと、キャラクターをライフモデルとしてみてしまう自分の考え方は作られたものである、と言うことがわかってきました。『千と千尋の神隠し』は大ヒットしたことによって、こうあるべき、という教育や心理学などの見本として語られることが増えていきます。


そして、この『千と千尋の神隠し』の土台にある「宮崎アニメ」の存在の大きさも実感しました。『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』まで、宮崎アニメは着々と国民の支持を集め、日本を代表する国民的アニメに成長していきました。そこで絶対的な権力を持ち、私たち観客を取り込んでいったように感じます。

私は、まるで宗教の信者のように小さいころから「宮崎アニメは正しい」ことを疑わず、当たり前のことのようにライフモデルとしていたのかもしれません。

ここですべてを語ることはできないので、言説分析をしてわかったこと、考えたことは考察にぶつけたいと思っています。せっかく言説マップを作ったので、すべてを網羅できるような考察を書きたいです。そしてここまできて、もうすぐゼミが終わってしまうのだな、ということ感じています。時間は限られているものだし、仕方のないことではあるのですが、もっとこの卒論を深めたい、もっと調べたいという欲が次々とでてきます。
とはいえ、24日にゼミ内提出という現実は変わりません。いよいよタイムリミットが迫っています。時間はもうほとんどありませんが、悔いのないように提出までを駆け抜けたいと思っています!!

 12月23日のブログは<コンカ>です。お楽しみに!


<ちえみん>

 

posted by 長谷川ゼミ | 10:05 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと3日です!

こんにちは。本日のカウントダウンブログは<ラッパー>がお送りいたします。

ゼミ内提出まで、とうとうあと3日。本提出まで、あと19日となりました。

 

 私は、「B系」と呼ばれるヒップホップ愛好者のファッションが、不良文化と結びついているということに疑問を持ち、「B系ファッションと不良文化―日本におけるヒップホップ受容の一考察―」というテーマで卒業論文を書いています。題材には不良向け雑誌の『チャンプロード』を挙げ、創刊号から読み進めてきました。(詳しい取り組みについては、私の前回のブログを参照してください。http://hajime-semi.jugem.jp/?day=20121201

 

 先日のゼミで、論文の構成を変更することになりました。それまで、第1章の序章、第2章の「広がるヒップホップ文化とヒップホップ・ファッション」、第3章の「雑誌『チャンプロード』におけるB系ファッション」、第4章の「考察」という構成で取り組んでいました。しかし、第3章の節に組み込んだ「不良文化の変遷」について文献を読みながら書き進めていくと、「不良」と一口に言っても多岐にわたっていることがわかりました。このことをふまえ、「不良文化の変遷」については第3章の節で論じるのではなく、独立した章を設けてそこで論じていくということにしました。「不良文化の変遷」をより詳しく見ていくことにより、『チャンプロード』に出てくる不良がどのようなものなのか、少しでも明らかにすることができるのではないかと思っています。第1章、第2章に関してはそのままで、第3章として「不良文化の変遷」という新しい章を設け、第4章に「雑誌『チャンプロード』におけるB系ファッション」、第5章に「考察」という構成になります。

 

 私がこの残り少ない日数の中で、集中的に取り組まないとならないのが、第4章の「雑誌『チャンプロード』におけるB系ファッション」です。これまで、この章を書くために国立国会図書館に何度も通いました。そして、先日やっと19879月号の創刊号から201212月号まで刊行されている『チャンプロード』を読み終えました。今後行うべき作業は、取り続けたメモをどんどん論文に反映させるということです。

 残り時間が少ないということもあり、焦りもありますが、楽しみでもあります。というのは、第2章と第3章で調べてきたことが、第4章と結びつくことにより、考察ができるからです。

 

 第2章では、日本とアメリカのヒップホップの概略の他にも、日本でヒップホップ・ファッションが「B系」として定着した頃の1990年代初期の雑誌を読み、そこでB系ファッションがどのように紹介されているのかということについて調べてきました。第3章では、「不良文化の変遷」を、カミナリ族や暴走族などの「モーターサイクルギャングの変遷」と、ツッパリやヤンキーの「不良少年の変遷」の大きく二つ分けて調べてきました。

 この今まで調べてきた二つの章を元に、不良文化とB系ファッションはどのように結びついているのかという、私の論文のテーマにいよいよ迫ることができると思うとワクワクします。これまで調べてきたことを無駄にせぬよう、最後まで諦めず一生懸命取り組んでいきたいと思います。

 

明日のブログは<ちえみん>の担当です。

お楽しみに。

 

<ラッパー>

posted by 長谷川ゼミ | 11:24 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと4日!
  みなさん、こんにちは。本日のカウントダウンは<ミシェル>が担当します。

 ゼミ内提出まであと4日、本提出まではあと20日となりました。

 

 以前ブログでもお伝えした通り、私は「子どもらしさ」がいかに作られるのかを見るため、アンパンマンこどもミュージアムでフィールドワークを行いました。

(その時のブログ記事はこちらからご覧いただけます 

http://hajime-semi.jugem.jp/?day=20121116

 

 アンパンマンこどもミュージアムに用意されている、子どもらしさに関わる「もの、しつらえ」を人々が実際にどう扱っているのかを見たのですが、それは自分のものの見方を捉え直す良い機会となりました。卒論を書く前は、玩具や子ども用品などの「子どもの喜びそうなもの」を使用している子どもばかり見てきました。しかし、フィールドワークをやっていく内に、全ての子どもが大人の望むような使い方をしているわけではないことがわかりました。

 子どもは自分の使いたいように玩具を使っていて、親が正しい使い方を説明しても、それを聞かないことがあります。人々は「子どもにふさわしいものを与えるべき」という考えを持ち、機能性や安全性などに配慮したものを与えるのですが、子どもはそういった大人の期待に応えることを志向しているとは限りません。大人が考える「子どもらしさ」に合う行動をとる子どももいれば、そうでない子どももいるのです。

 

 今まで私は、「子どもはこういうもの」というイメージを持っていましたが、実際にアンパンマンこどもミュージアムに行って人々を観察することで、一概に「子どもはこうだ」と言えないのだと気がつきました。いかに自分が「子ども」という枠を現実に当てはめて見ていたのかということを実感しました。むしろ枠にはめていることすら気がついていなかったと思います。

 かわいいと思っていた「子ども」というものがどのように作られていったのかを考え、解体していくのは辛い作業でもありました。しかし、自分が「あたりまえ」と思っているものを疑うことで、ものの見方が広がった気がします。

 

 ゼミ内提出まで残りわずかとなりました。

 自分が今まで卒論を通してやってきたことを無駄にせず、持っているもの全てをぶつけたいと思います。最後まで頑張って書き進めます!

 

 明日1221日のカウントダウンブログ担当は<ラッパー>です。お楽しみに!

 

<ミシェル>

posted by 長谷川ゼミ | 08:23 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと5日です!

こんにちは!本日のカウントダウンブログは<ゆーめん>がお送りいたします。

ゼミ内提出まであと5日、本提出まで、あと21日となりました。

 

 

私は、女性向け恋愛ゲーム、所謂「乙女ゲーム」を題材に卒論を書いています。

そして、11月末の発表を経て、私の卒論のタイトルは『乙女ゲームの経験とは何かゲームとプレイヤーのコミュニケーション』に確定しました。

 

どのような方法で卒論を書いていくかは、以前のブログでお話しした通りです。

(「卒論提出への道!〜乙女ゲーム調査〜」http://hajime-semi.jugem.jp/?day=20121019

私は、卒論を書いていく上で、3つの柱を立てて調査していくことになっています。

今回はそのうちのひとつ、「乙女ゲームプレイ現場のフィールドワーク」についてお話しします。

このフィールドワークの目的は、「実際に乙女ゲームはどのように実践されるのか」「どのような経験を生み出すのか」などを探ることにあります。そのために、ビデオカメラを2台用意し、プレイしている自分(プレイヤー)と、ゲーム画面を同時に録画します。そして、その動画を後で観て、ストーリーの進行とそれに伴うプレイヤーの様子を事細かに記録していくのです。

 

撮影後、私は11月末の発表に向けてプレイ現場の記録を書き進めました。しかしそれは、プレイヤーの反応が大きくあった部分のみを抜粋し、書いていくといった「刺激反応モデル」のようなものでした。

それでは、フィールドワークとは言えません。何故なら、私の記録からは、その空間の様子、画面の中の情報(BGMなど)、プレイヤーの細かい仕草などが省略されてしまっていたからです。

また、私は、ゲーム内のシナリオを少しずつ掻い摘んで記載していました。そのため、「どうしてプレイヤーがその反応に至ったか」という部分を考察する材料が抜け落ちてしまっていたのでした。

 

よって私は、12月の頭から、その記録方法を改めました。撮影のためにプレイしたゲームのシナリオを、全て漏らさずに記録していくことにしたのです。

今は、ゲーム内で予め分けられているイベントシーンごとに目次の項目を設け、「イベントの流れ」と「現場記録」のふたつに分けて記録しています。まず、そのイベントシーンの内容をまとめます。そして、次に、プレイ画面・プレイヤーの動画を観て気付いたこと全てを記録していくのです。

この方法をとることによって、執筆量としてはかなり増えました。今後取り掛かる考察ための、よい材料になるのでは、と思います。

 

 

ここ最近の私は、隙さえあれば、大学の図書館で卒論を執筆しています。

以前<えみし>もブログで言っていましたが、図書館で執筆しているゼミ生は多くいます。

現在私は、前述した「プレイ現場記録」がもう少しで書き終わるところです。

しかし、並行して書き始めた「乙女ゲームの歴史」の章は、思うようにまとめられず苦戦中です。

そんな中で卒論の提出が迫り、焦る気持ちもあります。しかし、ゼミ生に囲まれて作業をしていると、何だか安心するのです。悩んだら相談し、その逆も然り。

ゼミ生同士で切磋琢磨しながら、残り少ない時間を有効に使いたいと思います。

そして今は、ゼミ内提出を目指して、ひたすらに書き進めていきます!

 

それでは今回のブログはここまでです。

明日は<ミシェル>の担当です。乞うご期待!

 

<ゆーめん>

posted by 長谷川ゼミ | 11:49 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと6日!!

 みなさん、こんにちは。本日のカウントダウンブログは〈セシル〉が担当いたします。

 

 本日1218日(火)で、ゼミ内提出まであと6日となり、残り時間が一週間をきりました!

 本提出までは、あと22日です。

 

 以前のブログで、わたしは『りぼん』に載っている告白のシーンと読者投稿欄を見ていくことをお伝えしました。

 

(その時のブログ記事は、こちらをご覧下さい

http://hajime-semi.jugem.jp/?day=20121206 )

 

 わたしが本格的に『りぼん』を読むため、国会図書館に通い始めてから約3ヶ月が経とうとしています。そして、55年から創刊されている『りぼん』を、やっと目標であった85年まで読み終えました。冊数にすると、約380冊読んだことになります。

 『りぼん』を読み始める前は、告白がどのように描かれているのかを、今まで読んだ少女漫画から想像して「こういう風に描かれているのではないか」と予測していました。しかし、実際に『りぼん』を読み進めていくと、私が考えていたものよりもはるかに多様な告白を見ることができました。まだ恋愛要素のない時と、「恋愛」をテーマとした漫画が描かれるようになってからでは、告白が登場する回数も変わっていきます。70年代に近づくにつれ、一気に愛の告白が増えていき、少女漫画に欠かせないものとなっていきました。今はそれらの告白のシークエンスを説明する文章を書いているところです。

 そして、読者投稿欄でも「恋愛」に関する投稿が急激に増えたり、特集が組まれたりといった変動を見ることができます。読者によって、『りぼん』がどのようにして「恋愛」を中心にした雑誌になっていくのか、その様子もきちんとまとめていきたいと思います。

 

 ゼミ内提出日が迫るなか、焦りや不安はどうしても消えません。それでも出来る限り落ち着いて、自分の卒論に向き合っていこうと思います。風邪をひかないように気をつけて、睡眠もきちんととり、1224日までとにかく書き進めます!

 

明日1219日のカウントダウンブログ担当は〈ゆーめん〉です。

よろしくお願いします!

 

〈セシル〉

 

posted by 長谷川ゼミ | 09:02 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと7日!
みなさん、こんにちは!

本日のカウントダウンブログは、<ニャンちゅう>が担当いたします。
ゼミ内提出まだあと7日、本提出はあと23日となりました。 


2週間前のゼミで、ようやく私のタイトルが決まりました。
タイトルは、「テレビドラマ『ライフ』にみるいじめの描かれ方」です。
『ライフ』においていじめがどのように描かれているのか、細かく見ていきます。そのために、いじめと思われるシーンを抜粋し、絵コンテに書き起こして、「いじめ方のカタログ」を作ります。

今は、『ライフ』を学園ドラマの歴史の中に位置づける作業と、いじめの簡単な歴史について調べる作業を並行して行なっています。
『ライフ』を細かくみていると、自分が今までいじめだと思っていた行為について、「何故いじめだと思っていたのだろう?」と感じるところが幾つかありました。
友だちもいじめも、何か定義があって「これがいじめだ!」と言い切れるようなものではありません。
改めて、思い込みや印象だけで色んなものを捉えていた、ということを実感しています。

ここ最近私が心がけているのは、「とにかく体を冷やさないこと」です。
寒いと作業が進まないので、部屋も体も温かくしています。
先日から、お布団に湯たんぽを入れるようになりました。
足先が冷えてきたときは、湯たんぽをしこんでいるお布団に入れると、温まって、再び作業に集中できるようになります。

今日まで、「もっとこうしておけば良かった」とか、「この先自分はどうなってしまうのだろう?」と思うことがありました。そのたびに不安に襲われて、考えることから逃げていました。
けれど、もう過ぎてしまったことや、遠い先のことを考えて足踏みしている時間はありません。
今、自分の目の前にあることに全力で取り組み、24日のゼミ内提出に向けて卒論を書き上げていきたいと思います。


明日12月18日の担当は<セシル>です。

お楽しみに!



<ニャンちゅう>
posted by 長谷川ゼミ | 11:45 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと8日!


みなさん、こんにちは。
本日のカウントダウンブログは<りんご>が担当させていただきます。
ゼミ内提出まであと8日、本提出まではあと23日となりました。

 私は今、毎日国会図書館に行って資料である週刊セブンティーンを見ています。
 私は12月に入り、テーマを変更することになりました。11月の最後の発表までは、題材を少女漫画に決め、テーマも「恋愛マニュアルとしての少女漫画の成立」ということに決めていました。しかし、私は自分と少女漫画を離して考えることができず、資料を見る際にもポイントを絞らずに見たため、時間だけがかかっていました。セブンティーンは週刊誌なので、1年間で約50冊でています。本来であれば、月間の年間12冊の雑誌と比べて、倍以上のスピードで見ていかなければいけないものでした。しかし、読むスピードが遅かったために、発表の時にはあまり資料に目を通せていない状態でした。そのような状態で資料に向かっていた私は、資料から何かを読み取るのではなく、自分の考えにあった資料を恣意的に探している状態でした。この状態では、論文は書けません。私はこのことを何度も指摘されてきましたが、実感として理解することができずに、最後の発表でやっと気づきました。
 そこから、今一度自分がどのように漫画を読んできたのかを考えていくことにしました。その結果、自分の中には人から認められたいという思いが強く、その認められるという感覚を求めて、漫画を逃げ場として扱ってきたところがあるのではないかということに思い至りました。

  そして、資料の見る部分を読者投稿欄に変更しました。投稿欄を見ていくことで、読者がどのように雑誌を読み、なにをその中に求めていたのかを明らかにしようとしていきます。そのために、今は創刊から読者投稿欄をひたすらに見て、流れをつかもうとしています。ずいぶんと遅い再スタートとなり、ゼミ内提出に間に合うのかという点で大きな不安はあります。しかし、、ひとつひとつをしっかりと書いていき、最終的な提出日までに書き終えられるように、とにかく前進していこうと思います。

明日12月17日の担当は<ニャンちゅう>です。
お楽しみに!

<りんご>

posted by 長谷川ゼミ | 09:19 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと9日!
みなさん、こんにちは。
本日のカウントダウンブログは<えみし>が担当させていただきます。
ゼミ内提出まであと9日、本提出まではあと24日となりました。

私は、行くことのできる日は学校の図書館へ行き、パソコンを借りて作業をしています。長谷川ゼミでは、学校の図書館で作業している人が多くいます。お昼や夕方になるとみんなで集まり、ご飯を食べて息ぬきをしています。最近ではご飯を食べながらも、論文に関する話題が飛び交い、いま自分がどのような作業をしているのか、どのようなことで悩んでいるのかということをお互いに話しています。
論文の執筆は1人で行うものですが、このようにみんなと顔を合わせることができるのは、とても励みになります。

さて、私は以前ブログでおでん屋さんにフィールドワークに行くということを報告させていただきました。
(そのときの記事はこちらをご覧ください。
2012年10月22日「夏ゼミリフレクション座談会と卒論へ向けて」
http://hajime-semi.jugem.jp/?day=20121022 )
そして、10月後半から11月半ばまでの約1ヶ月間、おでん屋さんで実際に働かせてもらい、フィールドワークを行いました。個人商店を媒介にし、家族というネットワークがどのように成り立っているのかということを考察することが私の論文の目的です。
おでん屋さんで働いている間のことを記録したものが、私の論文の本体になります。今は第3章にあたるその部分を一通り書き終わり、見直しながら考察に入っているところです。
しかし、第3章を見直していると、ただ淡々と起きたことを記録しただけになってしまっていることに気づきます。フィールドワークが終わり、第3章の執筆を始めたときは、あまりに膨大な量の記録だったので、とにかく終わらせなければと思っていたためです。
もっと私がそのときに感じたことや考えたことを盛り込み、整理しながら第4章の考察に繋がるようにしていきたいと思います。

また、執筆を急ごうとするあまり、立ち止まって考えることを怠りがちになっていることがあります。そういうときは、一度パソコンを閉じ、紙を広げて手で文字や図を書きながら考えてみるということをします。これは、今までの中間発表に向けて、私が何度も行ってきたやり方です。
ゼミ内提出が間近に迫り、この1年間のことをよく思い出すようになりました。自分がいま論文で何を書こうとしているのか、また、今までどのような方法で、どのようなことを考えてきたのかということを思い出します。焦る気持ちを落ち着けるために、とてもいい気分転換になります。

24日のゼミ内提出・1月8日の本提出を視野に入れながら、まずは来週のゼミまでにできることを考え、進めていきたいと思います。
私が生きてきた20数年間の集大成にできるよう、頑張りたいと思います。

明日12月16日の担当は<りんご>です。
お楽しみに!

<えみし>
posted by 長谷川ゼミ | 09:37 | カウントダウン | - | - |
ゼミ内提出まであと10日!
 みなさんおはようございます。
 本日のカウントダウンの担当は、〈かわしま〉です。
 本日12月14日(金)にて、卒論ゼミ内提出まであと10日です。
 15日間のカウントダウンも、1/3が終わってしまいました。
 本提出まではのこり25日です!

 12日(水)のゼミでは、毎週恒例の全員の進捗状況の確認に加えて、24日(月)のゼミ内提出後の作業行程を確認しました。
 ゼミ内で本文を提出したあとは、本文に付属する目次や要約文(日本語と英語)、脚注や図版、付録などの作成を行います。また、本文の推敲も繰り返し行う必要があります。付属品の作成、本文の推敲、ページ番号などの形式の確認、そして印刷して提出するまでのスケジュールを、細かく打ち合わせました。
提出に向けて、今後はこれまでよりも細かくスケジュールを設定して、厳密に守っていく必要があるため、年末年始のメーリスでの状況確認もより密に行うことも決めました。
 加えてこの日のゼミでは、全員の卒論の英文タイトルも考えました。黒板いっぱいに書かれた14人分の日本語と英語のタイトルを見て、卒論提出が間近であることを実感しました。

 私〈かわしま〉は現在、論文の肝である第4章を書き進めています。
 私は、人は「東京」にどのようなイメージを見ようとしているのかということを、雑誌『東京人』をとおしてその一端を明らかにしていくという卒論を執筆しています。
 その「東京」イメージの変遷にあたる部分が、最も比重の大きい4章です。考察を充実したものにするためには、この章でできるだけ多くのことを『東京人』から読み解いて、示していくことが重要です。
 今の自分の力で書けるもっとも良い卒論になるように、妥協せず、かつ慎重になりすぎず、自信を持って書き進めていこうと思います。

 今日も一日がんばります!明日15日(土)の担当は〈えみし〉です。

〈かわしま〉
posted by 長谷川ゼミ | 11:10 | カウントダウン | comments(0) | trackbacks(0) |
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