明治学院大学 文学部芸術学科 芸術メディア系列のゼミです。週報を書いてゆきます。
口頭試問に向けて
  ついに東京でも初雪が観測されましたね。わたしは東京同様にあまり積雪のない土地で育ったので、雪が降っているときは街の音が静かになって幻想的に感じられるのが好きです。第35回週報は〈きーにゃん〉がお送りします。


 先日からお伝えしてきたように、ゼミでの卒論に関する取り組みは1月24日(火)に行なわれる口頭試問にて最後となります。口頭試問では1人15分の持ち時間で、各自が執筆した卒論について5~7分間の発表を行い、それを受けて先生から講評をいただきます。口頭試問にはゼミ生が全員同席する他、毎年この時期に決定する来年度のゼミ生たちが同席する予定です。他に歴代のゼミ生も見学に来るとの連絡を頂いており、たくさんのギャラリーの前での発表となります。

 今週は口頭試問直前ということで、各自が準備に時間を費やしました。まずは、発表時間に合わせて、自分の卒論を読んだことがない人にも内容が伝わるように、概要を発表原稿にまとめなければなりません。そこで、提出後の気持ちの高まりが落ち着き、少し冷静になってから改めて自分の卒論を見直してきました。
 提出してからそんなに時間が経過したわけではありませんが、あれもこれもこうすればよかったのに、とか、あれはこうだったのだろうか、など日に日に考えが交錯しています。卒論を見直してみると、書いているときには冷静に取り組んでいるつもりでも、とにかく必死だったのだなと感じます。それは特に、念を入れて何度も推敲をしたにも関わらず、誤字脱字や不自然な言い回しなどのケアレスミスが残っている点などに、顕著にあらわれていると思います。しかし、わたし自身このように振り返ってみて、不足点や改善点、疑問点など今後の取り組みに活かすべき点をたくさん見出せたことは、取り組む前の自分の力量を知らない状態から一歩前進したことだと改めて感じています。

 提出を終えてから今日までの約2週間の間はこうして卒論を振り返って整理してきました。その上で、概要をまとめて発表時間に合わせて原稿に起こしました。自分が5~7分間に話す言葉の目安を計ってみると2000~3000字程度になり、時間に合わせて執筆した原稿を読みながら修正を加えました。そして、本日1月23日(月)にゼミ生が各自準備してきた原稿を持ち寄って学校で予行演習を行いました。時間を計りながら原稿の読み合わせを行い、聞いていて分かりにくい点など改善すべき箇所を互いに指摘し、加筆や修正を行ないました。書かれた文章と、耳にする文章では内容の伝わり方が異なり、言葉の選び方や文章の組み立て方によって聞き手が感じる印象が大きく変わるのだと分かりました。口頭試問に備えて念には念を入れるべきとの意見が多く、明日も早めに学校へ集合して最終確認を行なうことになりました。

 今週は他に卒業旅行の予定の詳細を決定し、口頭試問後の飲み会の開催のための準備などを行ないました。特に、口頭試問後の飲み会は毎年先代のゼミ生から次期ゼミ生までが参加する一大イベントとなっています。わたしたちにとっては「卒論おつかれさま」飲み会であり、次期ゼミ生にとってはゼミ活動スタートの第一歩であるなど、まさに終わりと始まりが表裏一体となって連鎖する現場となります。今回は飲み会係の〈ジェット〉と〈ワコー〉がお店の下見も行い、スムーズな開催に向けて準備しました。

 ゼミ生が一丸となって執筆してきた卒論。準備を本番に反映し、これまでの取り組みの集大成を明日の口頭試問で余すところなく発揮していきます!そして口頭試問後の飲み会を気持ちよく迎えたいと思います!


 わたし自身の卒論についてですが、他のゼミ生と同様に1月5日(木)に無事提出を終えました。「クラブカルチャーとはなにか――音楽・ダンス・テクノロジー」という題名で、22万字近く執筆しました。
 この卒論ではまず、クラブカルチャー(※1)に至るまでの大衆音楽や技術の発展、それが受容される社会の変遷に着目して6つの年代に分けて歴史をまとめました。そして、クラブカルチャーが展開される場であるダンスフロアやパーティー(※2)を構成する要素の説明や経緯に触れ、クラブミュージックについてジャンルごとにその発展を追いました。最後に、パーティーの描写が登場する『アディクトの優劣感』(※3)という小説を取り上げてパーティーの諸相に迫り、全体を考察しました。

 わたしはひとりの愛好者として関わってきたクラブカルチャーを捉え直し、卒論としてこれまでの経験を形にしたいという思いで長谷川ゼミに入りました。
 自分なりに理解しようとして積極的にクラブカルチャーに関わってきたこともあり、当初は「クラブカルチャーのことならいろいろ知っている」と自負していました。しかし、ゼミでいろいろな取り組みに励むうちに、クラブカルチャーについてわたしが知っているのはほんの一部でしかないのだということを知りました。これまでの自分がいかに近視眼的な世界しか見ていなかったのかということを思い知った2年間だったと思います。以下でそのようなことを感じた経緯に着目して2年間の取り組みを振り返ります。

 1年目はクラブカルチャーについて全12回の連載を企画し、ゼミのホームページに掲載しました(※4)。この連載は、クラブ(※5)やパーティー、DJ(※6)はどのようなもので、クラブミュージックとはどういう音楽なのか、という基礎的なことを扱ったものでした。連載を通してクラブカルチャーを別の角度からより深く考えていくことを目標としていましたが、より深く考えていくどころか自分の知識や理解がいかに不足し偏っているのかを知る結果になりました。また、別の角度から捉え直せればという目標は曖昧かつ難易度が高い取り組みであるということが分かり、クラブカルチャーについて自分の経験や持っている知識を整理してまとめるという作業が予想以上に大変なことであるのだと知りました。
 1年目は他にデジタルストーリーテリング(※7)の制作を通して自分とクラブカルチャーの関わりを見つめ直しました(※8)。そこでは、幼少から身を置いてきたクラシック音楽を体系の基盤とする環境にいたわたしが何を感じ、そこからなぜクラブカルチャーに没頭するようになったのかを追い、クラシック音楽という存在が自分のものの見方においてひとつの基準として機能していたことについて扱いました。わたしはクラブやクラブミュージックを「自由」なものだと疑いもなく考えていましたが、それは嫌悪感から無意識にわたしの中に定着していた、クラシック音楽を「自由ではない」とする見方が基準となっていたからです。わたしがクラブカルチャーをそのように考える理由、捉えてきた枠組みというのが、わたしのこれまでの人生においてさまざまな要因が絡み合って形成されたものなのだと分かりました。

 1年目の取り組みを踏まえて2年目でも常に「自分はクラブカルチャーの何について書きたいのか、知りたいのか」ということを考えていましたが、夏合宿までは注目する部分をパーティーやクラブミュージックなどクラブカルチャーの中にある特定の要素だけに限定してしまい、かなり迷走していました。夏合宿後は、パーティーにおけるパーティーピープル(※9)のふるまいからクラブカルチャーとは何か考えるという目次案を立てていたため、「現場に行けば何か分かるかもしれない」と強引に日本や海外のクラブに足を運び、フィールドワークを実施しました。フィールドワークでは時間ごとに人の出入りや行動、会話や音楽の様子などについてメモをとり、クラブの見取り図を作成して人々のふるまいを追いましたが、クラブ内の暗くて爆音の空間では人々のふるまいや会話を追いきれませんでした。さらに結局は、わたし自身がパーティーに参加しながらパーティーピープルと適切な距離を置いて観察するという姿勢を保てず、ほとんど目の前の事象を捉えきれずに終わりました。
 後期が始まっても夏休みに実施したフィールドワークをなんとか形にして卒論に取り込もうと整理し模索しましたが、フィールドワークをどのような位置づけにして卒論で扱いたいのかも定かではなく行き詰まりました。

 いろいろと迷走した結果、「自分はクラブカルチャーの何について書きたいのか、知りたいのか」ということを明らかにするためには、自分がクラブカルチャーについてもっと知るべきであり、関連する事象や他の領域ともつなげて考えていく視野が必要なのだということが分かりました。フィールドワークや論点にて迷走したのも、クラブカルチャーに対する自分の理解度の不十分な点を適切に捉えられていなかったからです。
 そこで、後期中間発表ではこの卒論をクラブカルチャーについて考えていくための導入という位置づけで執筆する方向に定まり、歴史や経緯について大幅な追加を行ないました。特に、論文中の第2章にあたる大衆音楽や技術、社会の歴史の扱い方において、18世紀末から現在までという200年以上の範囲をどのように区分し、項目をたてて追うのかに試行錯誤しました。年代を区分けし、目次を立てるためにはこの約200年の間にどのような出来事があったのかをしっかりと知る必要があります。知識に乏しかったわたしは、後期中間発表後にさまざまな文献を調査し、メモをとり、扱い方を考えながら執筆するという作業を行いました。

 わたしが卒論で扱った範囲とはクラブカルチャーの全体像を明らかにするものではなく、その一端の整理をしたに過ぎませんが、かなり膨大な量になりました。それだけ多くのことを整理し、日々新しいことを知り、分からないことを調べ、執筆に反映する過程は大変な作業でしたが、楽しいと思える瞬間も多かったです。文献調査や執筆の過程で、自分がクラブカルチャーのどのような点に最も関心を寄せていて、考えていきたいと思っているのかといったことが徐々に以前より明確になってきたことも、前向きに執筆に取り組めた要因だと思います。クラブカルチャーに対するわたしの関心とは、副題に反映されているように、クラブカルチャーを成り立たせている要素であるクラブミュージックやそれらを取り巻くテクノロジーが、どのようにパーティーピープルと関係しているのかという点にあるのだということが分かるようになりました。
 このように、執筆する過程とはそれまで知らなかった多くのことを知り、自分がこれからも関わっていくクラブカルチャーがどのようなもので、そこに関わっている自分とは何なのかを考える日々でした。

 しかし、思えば1年目のときもクラブカルチャーとは何かを知るために知識の整理や補完を行い、自分との関わりを見つめ直すような取り組みを行なっていました。2年目での卒論の執筆も同様であり、1年目、2年目を通して、ゼミでの取り組みとは自分の関わっている世界を知ること、それについて考えることを通して自分とは何か知ることを繰り返していたのだなと改めて感じました。これはまるで、螺旋階段をのぼるような感覚です。上へと一歩ずつ足を進めることで、前と同じ角度から見る景色でも高さが変わって少しずつ広角に見渡せるようになり、前に分かったことがより強く分かるようになる、といった感じです。2年間取り組んだからこそ、こうして前に分かったことを再認識しながら少しずつ前進していくことが大切なのだと思えます。
 これまでの人生の中でもこの2年間が特にダイナミックであったと感じるのは、このような取り組みの中で過ごしてきたからなのだろうと実感しています。


 今後はクラブカルチャーについて知るために、焦らずひとつひとつ知識を補完し、執筆で得た関心を軸に自分なりの観点を見出し、ゼミ活動1年目の連載にて目標として掲げていたような「クラブカルチャーを別の視点でより深く考えていくこと」を目指してこれからも関わっていきたいです。卒論はクラブカルチャーについて考えていく第一歩であり、これからがわたしとクラブカルチャーの新たなスタートだと思っています。この経験を今度はダンスフロアに持ち込んでクラブカルチャーについて考えていきたいです。


 さて、今週もゼミツイッターにて「最近見た夢」をテーマにゼミ生たちがつぶやいています。
 口頭試問前だから原稿に追われる夢とか、遅刻しそうになった夢とかを見そうですね。口頭試問後に良い夢が見られるようにまずは明日の口頭試問に挑みます!変な夢を見ないように事前準備でできる限りのことを行い、行動に余裕を持ち、落ち着いて口頭試問に取り組みたいです。

 今週の週報はここまでとなります。次回は〈ジェット〉がお送りします。


※1 クラブやクラブミュージックを中心に展開する大衆音楽文化のひとつ。
※2 クラブミュージックを扱うイベントのこと。
※3 池間了至『アディクトの優劣感』文芸社 2005年
※4 こちらのリンクからご覧になれます。『連載 クラブカルチャーとダンスミュージック』http://www1.meijigakuin.ac.jp/~hhsemi10/
※5 DJが流す音楽にあわせて踊り、酒が飲める店舗のこと。
※6 Disc Jockeyの略。主に、2台のターンテーブルを用い、楽曲を選曲して継ぎ目無くつなぐというスタイルで音楽を担当する。ラジオのDJとは別。
※7 自分にとって切実なものをテーマに制作する数分の動画作品のこと。
※8 こちらのリンクからご覧になれます。『クラブとクラシック 私の日常』http://www.youtube.com/watch?v=TEM56X0ULAQ&feature=plcp&context=C37cc603UDOEgsToPDskKwUQhsNXxSK-_SoRre6HiV
※9 パーティー愛好者のこと。他にパーティーアニマルやパーティーフリーク、パーティーキッズなどの呼称がある。

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気付くこと

  先日は成人式でしたね。気付けば成人式を迎えてからもう2年が経ち、学生を卒業する日も近づいたと同時に、社会人となる日も近づいてきました。成人式を迎えた時とはまた少し違う、大人になる感覚がします。第34回の週報は<けーたん>がお送りします。

 1月11(水)のゼミは卒論提出後初めての、そして口頭試問前の最後のゼミでした。これをもって、授業としての2011年度ゼミは終わりです。教室に入ると昨年末の卒論提出直前の緊迫した雰囲気とは一転し、各自が考えてきたゼミの卒業旅行先を黒板に書き出し、わいわいと賑やかな雰囲気でした。

 私は旅行が大好きということで〈松〉と共に卒業旅行担当に就任しました。早速ゼミが終わった後にはみんなが挙げたプランを元に旅行会社に行き、2月18日〜20日に鹿児島と種子島に卒業旅行に行くことが決まりました。旅行先を挙げているときのわいわいとした様子を見て、私たちが中心になりみんなでプランの詳細を立てて、楽しい旅行にしたいと思いました。
 しかし、卒業旅行を楽しく迎える前に最後の課題があります。今週のゼミでは1月24日(火)に行われる口頭試問についての詳細を確認しました。

 口頭試問では、1人15分の持ち時間の中で5分~7分の間、提出した卒業論文の概要について発表します。初めて聞く人にも、自分が書いた卒業論文の全体像が分かるように、限られた時間でポイントを押さえて発表することが重要になります。

 この詳細を聞いて、改めて身が引き締まると同時に、昨年2011年度ゼミ生が初めて集合した際に同席した先輩の口頭試問の光景を思い出しました。それがどういう論文なのか、どういうことが分かって、どんなことが不足して、今後どのようなことをしなければいけないのかということなどポイントを押さえて発表していました。緊張感が漂う中、初めて先輩方の卒論について聞いた私でも、自分の言葉ではっきりとどのような卒論なのかを話している様子は強く印象に残っていて、各自がどのような論文を書いたのかもよく覚えています。

 新ゼミ生となる後輩にそのように感じてもらうためにも、この限られた時間の発表のためにも、きちんとした発表には周到な準備が必要です。ポイントを押さえ、卒論を通して分かったことだけでなく、分からなかったことも踏まえて、もう一度、提出した自身の卒論を振り返る必要があります。
 そのために、みんなで1月23日(月)に予行演習することを決めました。今後はまずそのために準備をしていきます。
 

 先週の週報にもあったように、私<けーたん>も1月5日に無事、卒業論文を提出しました。私の卒論は、「カーネル・サンダース人形はどのように立っているのか― 東京都23区内悉皆調査―」と題し、日本・ケンタッキー・フライドチキン株式会社の東京都23区内にある全89店舗を周り、日本の店舗にしか無いカーネル・サンダース人形が、どのように立っているのかを、実際に自分の足を使って調査しました。(*1)

 このテーマに決定するまで、論文を通してどういうことを書きたいのかを考えるのに時間がかかってしまったため、1週間で89店舗回りきるという課題を自身に課しました。「ここでこの電車を使った方が効率良く回れるのではないか」と路線図を常に横に置きながら考えて回りましたが、朝から晩まで1日中歩き回ってやっと20店舗といった具合でなかなか回れないことにかなり苦労しました。

 年末は東京都23区内にあるケンタッキー・フライドチキン89店舗を区別にまとめ、人形の周りにはどういうものがあって、人形がどうやって街に立っているのかを知るための周辺地図を書き、写真を整理する作業に追われていました。
 歩き回るのに比べて体力の消耗が少ない机上の作業の方が店舗を周ることに比べたらすぐに終わるだろうと思っていましたが、89店舗の量は膨大で、写真のサイズを合わせたり、地図が1枚抜けていたりと思ったよりスムーズに作業は進みませんでした。しかし、なんのために今まで話し合いを何度も重ねたり店舗を回ったりしてきたのかと、再度自身を奮い立たせながら作業を進め、論文を提出することが出来ました。

 先日友人に久々に会った際に、卒業論文のテーマを尋ねられました。5月に行った初めての発表の際、卒論のテーマとして考えていたものは「ギャップ戦隊かわいい南武線」でした。(*2)このことを友人は知っていたため、「カーネル・サンダース人形」になったという変化に驚いていました。今回は「ギャップ」や「南武線」については調べられませんでしたが、その後「ゆるキャラ」(*3)が気になっていったのも、キッチュ的要素(*4)など、どこか自分が気になることには「カーネル・サンダース人形」にも通じるものがあるように感じたので、劇的に変わってしまったと思いませんでした。

 この卒業論文1冊には、実際に見て回った「カーネル・サンダース人形」のことだけではなく、発表して自分の中にあるものを吐き出したり、意見を貰ったり、意見を出すことでまた自分自身にもそれが振り返ってきたりと、ゼミで学んだ1年間が詰まっています。それと同時に、ゼミで考えた切実なものというのは、自分自身の人生にも関わっていて、卒論に費やした1年よりもそれ以上の価値のある1冊なのだと改めて感じました。
 

 ゼミ後には借りていた先輩方の卒論をお返ししました。2009年度生の赤いファイル、2010年度生の青いファイルと並ぶ中、次は私たち2011年度生の卒論の入った緑のファイルが並ぶのかと思うと感慨深かったです。
 学生最後の課題である口頭試問に対してしっかりと向き合い、赤・青・緑と卒論を並べたいと思います。

 卒業する日が近づいてきましたが、引き続き週報や、卒論の振り返りレポートなどホームページを存分に使っていきたいと考えています。

 卒論についての振り返りレポートは、ゼミHPのWorksにて2月中にアップロードすることが決まりました。ゼミが始まってからの1年をいくつかに分けて、ゼミで行ったことを通じて何を考えたか、卒論のテーマについてその時どのようなことを考えていたのかを各自振り返ります。こちらはデザインや書き方が決まりましたので、口頭試問が終わり次第取り掛かり、みなさんに読んでもらえるように取り組んでいきます。
 完成しましたら、週報にてお知らせいたします。ゼミ生の変化を見ていただけると思いますので、卒業するまでのあと2か月よろしくお願いします。

 

 今週のゼミのツイッターは、「今年の抱負」がテーマになっています。もう鏡開きも終わってしまいましたが、卒業という大きな節目を迎える中、ゼミ生はどんな抱負を抱いているのでしょうか。こちらもまだまだつぶやいていきますので是非ご覧ください。

https://twitter.com/#!/hajime_semi


次回の週報は<きーにゃん>がお送りします。ではまた!



*1 現在では、アジア各国にケンタッキーが出来る際に、日本のスタッフが立像を持ち込んだことから、アジアの一部店舗にも設置されています。

*2 「ギャップ」「戦隊ヒーロー」「かわいい」「南武線」の4つが気になっており、それぞれを発表したが、私がその4つのテーマを気になるのはどこかつながりがあるからだということで、くっつけてこの呼び方をしていた。

*3 ゆるいマスコットキャラクターを略したもの。

*4 まがいもの。俗悪的な物。

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